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DdeSetQualityOfService

Declare Function Api_DdeSetQualityOfService& Lib "user32" Alias "DdeSetQualityOfService" (ByVal hWndClient&, pqosNew As SECURITY_QUALITY_OF_SERVICE, pqosPrev As SECURITY_QUALITY_OF_SERVICE)

Declare Function DdeSetQualityOfService Lib "user32" Alias "DdeSetQualityOfService" (ByVal hWndClient As Long, pqosNew As SECURITY_QUALITY_OF_SERVICE, pqosPrev As SECURITY_QUALITY_OF_SERVICE) As Long

raw 型 DDE アプリケーションで使用し、後に開始する DDE 対話で希望する QOS(Quality of Service)を指定する。指定した QOS は、この設定が有効な間に開始されるすべての対話に適用される。DDE 対話の QOS は、対話が行われている間維持される。対話中に DdeSetQualityOfService 関数を呼び出しても、その対話の QOS は変わらない。

パラメータ
hwndClient
    クライアントが DDE 対話を開始するときに送信する メッセージの送信元を指定する、DDE クライアントウィンドウのハンドルを指定する。
pqosNew
    希望する QOS 値が入った 構造体へのポインタを指定する。
pqosPrev
    hwndClient で指定したウィンドウのそれまでの QOS 値を受け取る、SECURITY_QUALITY_OF_SERVICE 構造体へのポインタを指定す

    る。
    このパラメータは省略できる。hwndClient のそれまでの QOS 値が必要ない場合は、NULL を指定する。

戻り値
    関数が成功すると、0 以外の値が返る。
    関数が失敗すると、0 が返る。拡張エラー情報を取得するには、 関数を使う。