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DllGetClassObject

Declare Sub Api_DllGetClassObject Lib "activeds" Alias "DllGetClassObject" (ByVal rclsid&, ByVal riid&, ppv As Any)

Declare Sub DllGetClassObject Lib "activeds" (ByVal rclsid As Long, ByVal riid As Long, ppv As Any)

C++ ファイルに使われるエントリポイントで、ハンドラのインスタンスを作成するストリームハンドラである。

パラメータ
rclsid
    ファイルまたはストリームハンドラのクラス識別子を指定する。
riid
    ファイルまたはストリームハンドラのインターフェイス識別子を指定する。
ppv
    インターフェイス照会のオブジェクトの、返されるアドレスを指定する。riid パラメータで指定したインターフェイスがそのオブジェクトでサポートさ

    れない場合、S_FALSE が返され、 インターフェイスで使われる ppvObj パラメータは必ず NULL に設定される。

戻り値
    ファイルまたはストリームハンドラのインスタンスのハンドルが返る。

解説
    DllGetClassObject 関数は、DLL に必要な唯一のエクスポート関数である。OLE コンポーネントオブジェクト DLL は、この関数を呼び出し

    てストリームまたはファイルハンドラインターフェイスのインスタンスを取得する。
    ファイルまたはストリームハンドラで、クラス識別子のインスタンスを作成する前に、システムが正しいクラス識別子を要求することを確実にしな

    ければならない。