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GetEnhMetaFile

Declare Function Api_GetEnhMetaFile& Lib "gdi32" Alias "GetEnhMetaFileA" (ByVal MetaFileName$)

Declare Function GetEnhMetaFile Lib "gdi32" Alias "GetEnhMetaFileA" (ByVal MetaFileName As String) As Long

指定されたファイルに格納されている拡張メタファイルを指すハンドルを作成する。

パラメータ
lpszMetaFile
    [入力]拡張メタファイルの名前を指定する、null で終わる文字列へのポインタを指定する。
 

戻り値
    関数が成功すると、拡張メタファイルのハンドルが返る。
    関数が失敗すると、NULL が返る。
    Windows NT/2000:拡張エラー情報を取得するには、GetLastError 関数を使う。

解説
    拡張メタファイルのハンドルが不要になったときは、DeleteEnhMetaFile 関数を呼び出して削除する。

    Windows 形式のメタファイルは、GetEnhMetaFile 関数で処理する前に、拡張形式へ変換しなければならない。

    Windows 形式のファイルを変換するには、SetWinMetaFileBits 関数を使う。
    テキスト引数で Unicode 文字を使わなければならない場合、この関数をワイド文字関数として使う。

    テキスト引数で Windows 文字セットの文字を使わなければならない場合、この関数を ANSI 関数として使う。
    Windows 95/98:拡張メタファイルの説明文字列の最大の長さは、16,384 バイトである。