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GetTempPath

Declare Function Api_GetTempPath& Lib "kernel32" Alias "GetTempPathA" (ByVal nBufferLength&, ByVal lpBuffer$)

Declare Function GetTempPath Lib "kernel32" Alias "GetTempPathA" (ByVal nBufferLength As Long, ByVal lpBuffer As String) As Long

一時ファイル用のディレクトリのパスを取得する。

パラメータ
nBufferLength
    lpBuffer パラメータが指すバッファのサイズを TCHAR 単位で指定する。
lpBuffer
    1 個の文字列バッファへのポインタを指定する。

    関数から制御が返ると、このバッファに、一時ファイル用のディレクトリのパスを表す、NULL で終わる文字列が格納される。

    この文字列の最後には円記号(\)が付く。たとえば、C:\TEMP\ が挙げられる。

戻り値
    関数が成功すると、バッファに書き込まれた文字数(終端の NULL 文字を除く)が TCHAR 単位で返る。

    戻り値が nBufferLength より大きかった場合、その戻り値は、パスを格納するために必要なバッファのサイズ(終端の NULL 文字を含

    む)を表す。
    関数が失敗すると、0 が返る。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError 関数を使う。