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timeBeginPeriod

Declare Function Api_timeBeginPeriod& Lib "winmm" Alias "timeBeginPeriod" (ByVal uPeriod&)

Declare Function timeBeginPeriod Lib "winmm" Alias "timeBeginPeriod" (ByVal uPeriod As Long) As Long

アプリケーションまたはデバイスドライバの最小タイマ分解能を設定する。

パラメータ
uPeriod
    アプリケーションまたはデバイスドライバの最小タイマ分解能を、ミリ秒単位で指定する。
 

戻り値
    関数が成功すると、TIMERR_NOERROR (0) が返る。

    uPeriod パラメータで指定した分解能が範囲外の場合、TIMERR_NOCANDO (TIMERR_BASE + 1) が返る。

    参考 TIMERR_BASE (96)

解説
    タイマサービスの使用直前にこの関数を呼び出し、タイマサービスの使用終了後ただちに timeEndPeriod 関数を呼び出すこと。
    両方の呼び出しで同じ最小分解能を指定し、timeBeginPeriod 関数の呼び出しと、timeEndPeriod 関数の呼び出しを一致させる。

    アプリケーションは、timeEndPeriod 関数の呼び出しと一致している限り、何度でも timeBeginPeriod 関数を呼び出すことができる。